アプリケーション除外を設定するにはどうすればいいですか?
※Net Nanny 7 Plusよりアプリケーションオーバーライドはアプリケーション除外に名称が変更になりました。
※Net Nannyがインストールされていないパソコンで操作する場合
Net Nanny のアプリケーション除外機能を使用すると、 Net Nanny と他のインターネット対応
ソフトウェアの間で起こりうる競合を回避することができます。
例えば、Net Nanny がオンラインゲームや金融ソフトウェアなどのインターネットへのアクセスが
必要なアプリケーションをブロックしてしまう可能性があります。ブロックしたアプリケーション用に
除外リストを作成すれば、インターネットにアクセスしようとしたときにNet Nannyが妨害することが
なくなります。
アプリケーション除外を設定するには、次の手順を行います。
1.管理ツールにアクセスします。 →管理ツールへのアクセス方法
管理ツール画面にある解除のアプリケーション除外リストをクリックします。
2.アプリケーション除外を設定する。
表示されたアプリケーション除外画面にある追加をクリックします。
アプリケーションの設定方法は二通りの方法があります。
・インストールされたアプリケーションから選択(Windowsにインストールで入れたソフトの場合)
表示されたインストールされたアプリケーション一覧から対象のアプリケーションを選択して
「OK」をクリックします。
・実行ファイルから選択(Windowsにインストール以外でソフトをいれた場合)
実行ファイルから選択にチェックして「参照」をクリックします。

参照をクリックするとファイルが表示されますのでソフトの格納されているフォルダ等から
対象のアプリケーションを選択して「開く」をクリックします。

アプリケーション除外画面に対象のアプリケーションが表示されていることを確認して
「OK」をクリックすることで設定完了となります。

必要に応じて複数のアプリケーションの追加や必要なくなったアプリケーションの削除を行います。